まずは、就活のスタート「求人への応募」に関するNGマナーです!

応募編A 〜伝わりにくいメール応募〜

求人広告を見て「いざ応募!」となった時、
あなたはどのように、どんな情報を応募先に伝えていますか?

昨今、ほとんどの求人広告がインターネット上の
「応募(エントリー)」ボタン一つで簡単に応募可能ですが、
時にはメールや電話で応募先と直接連絡を取ることもあるでしょう。

その際、こんな伝え方になってしまっていませんか…??


【悪い例】

件名:なし
本文:一般事務の求人に応募したいです。面接をお願いします。


…どこに問題があるのか、わかりますか?
これだと、誰がどの一般事務に応募しているのか、分かりませんね。
連絡先も書いてないので、折り返しの連絡がしにくいです。

ここでは、採用担当から好印象をGETするための、
【メールでの応募方法】をお教えします!



【良い例】

件名:(職種名)への応募の件にて(氏名)
本文:
株式会社○○○
採用ご担当者様


初めてご連絡させていただきます。(氏名)と申します。
(求人広告名)にて募集されている(職種名)の求人に応募したく、
ご連絡させていただきました。

一度、面接の機会を頂けますと幸いです。
お忙しいところ大変恐縮ですが、ご検討の程よろしくお願いいたします。


------------------------------------------------
名前:○○○○
住所:○○県○○市○○区○○町1*** ※略さず正確に記載
電話番号:***-****-****
メールアドレス:*****@*****.ne.jp
------------------------------------------------


【1】必ず「件名」を書く

友人や家族とメールをするときは、あまり気にしていないと思いますが、
会社宛にメールを送るときは、「件名」がとても重要となってきます。

採用担当者は、応募の連絡以外のものを含むメールを、
一日に何十通も処理しています。

件名がなかったり、あいまいなものだと、
場合によっては迷惑メールに分類されてしまう可能性があります。

一目で応募の連絡だと伝わるように、【応募する職種名・氏名】をきちんと明記しましょう。


【2】内容は、必要事項を簡潔に!

“簡潔に”と言っても、内容が用件のみだと失礼な印象を与えてしまいます。
最低限、以下の内容は盛り込むようにしましょう。

●挨拶と氏名 ●どの求人広告を見たか ●どの求人に応募するか

これらの内容を伝えられれば、選考へスムーズに入ることができます。


【3】最後に、署名(連絡先)を忘れずに!

「メールアドレス」「電話番号」は最低限記入しましょう。

 また、応募企業のメールアドレスや電話番号は、事前に登録をしておき、
 返信や着信があったときに対応できる状態にしておきましょう。


いかがでしたか?
今一度、ご自身のメールの中身を見直してみて、
相手に内容が伝わりやすいメールになっているか、確認してみてくださいね。


次回は、【電話での応募】について、お話しいたします!

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